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西洋以外の洋書

一般に洋書と言った場合、大概は西洋文化圏の書籍を指しますが、一応定義としてはそれ以外の、アジア、中東、アフリカ、南米、ロシアなどの書籍も含んでいます。
普段、まずお目にかかることは無いのがこれらの洋書でしょう。
それは、これらの非ヨーロッパ系の洋書は、入手難度が一気に跳ね上がる事も示しています。

お隣り中国、韓国の書籍はまだ手に入りやすい方でしょうが、それでも最低限中国語や韓国語ができることが求められます。
インドなどの中央アジアや、中東、アフリカに至っては、一体どうやって入手したらよいのか途方にくれること請け合いです。

こういった、普段お目にかかる度合いが非常に稀で、書店などの目星もつかない、ネットでの購入も難しい海外書籍を捜すのに最も頼りになるのが、駐日大使館や領事館だったりします。
意外にも、大使館はこういった相談にも対応してくれて、日本国内でそこの国の書籍を扱っている店を教えてくれたりします。
多分、自国の文化認知向上ということでしょうね。
そういった意味で、アフリカの国などは実際に書籍を取り寄せてくれる場合すらありえます。
もちろん実費が必要ですが、自分でコンタクトを取って書籍を捜すことを考えれば、手間は雲泥の差です。

この他、その国の文化などを研究している研究会やNPO、NGO、青年海外協力隊やJAICAなどの国際支援をしている団体に相談するのも手でしょう。

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