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洋楽入手 レコード

現代はDVD、その前はCD、さらにその前はLD、カセットテープ、そしてさらにさらにその前は音楽メディアとしてレコードが使用されていました。
レコードとは、微細な溝が掘りこまれたプラスチックの円盤で、回転させながらその溝に針を走らせることで、溝の中にある微細な凸凹を針が検知、増幅して音として聞くことができるという仕組みになっています。
回転数で区分けしたり大きさで区分けしたりと色々ですが、日本ではSP、LP、EPなどの規格で区分けして呼ばれることが多いようです。

このアナログレコード盤が活躍したのは、1940年代から1980年までのCDが普及するまでの間でした。
これは最大に長く見積もった年数なので、実際の音楽メディアの主役はこれより早く交代していますが、それでも30年近くは音楽メディアの主役として働き続けましたので、数多くの名曲やヒット曲がアナログレコード盤として作られています。

レコードはその製造の性質上、CDなどのデジタル音源では拾いきれいない微細な音色や、雰囲気をつくるノイズなども録音されており、のちのデジタルメディアが主役となった後も、多くの愛好家が存在しています。
現在ではレコードに摩耗などの負担をかけること無く、レーザー読み取りで非接触に再生することのできる機器なども販売されており、いまだ根強いファンが居ることを物語っています。

こういった洋楽のレコードは新規に生産されていませんので、入手できるのはすべて中古か在庫死蔵されていたものかになります。
メジャーな通販などではまず扱っていないので、レコードに関しては専門店を捜して購入するか、オークションなどで譲ってもらうしか無いでしょう。
「洋楽 レコード 入手」などと検索すれば、そういった専門店の情報も得られますので、興味があれば調べてみるとよいでしょう。

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