<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>日本にいながら洋書・洋楽を手に入れる方法</title>
      <link>http://www.artrace.jp/</link>
      <description>日本にいながらにして、探している洋書、お気に入りアーティストの洋楽を手に入れる方法</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 14 Dec 2010 16:59:57 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>洋楽色々　アジア・アフリカ</title>
         <description>

音楽は、人間の最も古い娯楽の一つです。
それだけに世界中、音楽のない場所はないと言えます。
当然ながら、ヨーロッパ以外にも様々音楽は発展し、アジア諸地域も例外ではありません。
洋楽というと、アメリカ・ヨーロッパ・南米ぐらいまでで考えてしまいますが、海外音楽という点ではアジア・アフリカ音楽も立派に洋楽ですし、何より他の音楽に与えた影響という点では見逃せません。

例えば、神秘の国インドです。
インド伝統の音楽は、独自の理論で形作られたリズムが支配する、非常に特徴的な音楽です。
それは現代のインド音楽でも影響が見られ、緩急自在なリズム進行は実に印象的で、一旦気に入ると中毒的な部分すらあります。
お隣りの中国音楽も外せません。
音色という部分で精選された音律は、さすが最も美しい言語と言われる中国語の国です。
美しい音色で流れるように構成される音楽は、周辺アジア各国に与えた影響が非常に大きい音楽です。

他の音楽に与えた影響という点で、絶対外せないのがアフリカ音楽。
洋楽のメジャージャンルであるJAZZから始まり、ソウルミュージックや、ヒップホップ、R&amp;Bなどなど、アフリカ音楽から影響を受けて誕生した音楽ジャンルは枚挙に暇がありません。
何しろ、欧米列強が好き勝手やってた時代に、アフリカからは多くの人々が黒人奴隷としてアメリカ・ラテンアメリカ諸国に連れて行かれましたから、それだけに影響力は非常に広範になります
各種洋楽を楽しむ中で、その音楽のルーツが気になりだしたら、大体はアフリカ音楽にたどり着いてしまうのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_18.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:59:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽色々　ケルト・アイリッシュ音楽</title>
         <description>

ケルト音楽とは、アイルランドやスコットランドなどのブリテン島地域から、フランスブルターニュ、スペインのガリシア地方など、いわゆるケルト民族と呼ばれる民族の末裔に伝わる文化にインスパイアされたとする音楽です。
直接的にケルト文化を受け継いでいるわけではなく、どちらかというと「ケルト風」とでも言うべき音楽が多いので、ケルト音楽と呼んで良いのか微妙なあたりですが、商業的には成り立っている一つのジャンルでもあります。

一応アイルランドやスコットランドを地理的に含んでいますので、これらをケルト音楽の括りに入れることもあるのですが、アイリッシュアーティストやスコティッシュアーティストの中には、「そんな訳の解らないジャンルで括るな」と反発する場合もよく有るようです。
実際、アイルランド音楽やスコットランド音楽はそれ単品で、充分以上に確固たるジャンルを確立していますので、曖昧なケルトの括りに入れる必要がないとも言えます。

アイルランド音楽は名のとおりアイルランドの文化、音楽を意識して作られる音楽の事です。
アイルランドで古くから伝えられてきた伝統音楽をベースに、現代風にアレンジされたものや、逆にロックやポップスに影響を与えたりという風に、アイルランド音楽はあり続けてきたようです。
伝統音楽として強く残っているのは、舞曲やダンス曲、子守唄などで、今でもくり返し様々なアイルランド音楽のモチーフとなっています。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_17.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽色々　ラテン音楽</title>
         <description>

レゲェ、ボサノヴァ、ルンバ、マンボ、サンバなどなど。、わゆる「ラテン音楽」と呼ばれる音楽で知られるのが南米各国で生み出された音楽たちです。

そのスタイルは色々で、南アメリカ先住民族の影響はもちろん、アフリカ系アメリカ音楽の影響、ヨーロッパの影響などが色々に混ざり合って出来ていると言えるでしょう。
また、一口に南米と言っても様々な地理状況、気候、気質が異なる国が包含されているように、ラテン音楽も様々な系統、グループが存在します。

大まかに分ければ、キューバ・カリブ系、ブラジル系、ラテンアメリカ移民の多いニューヨーク系など分けることができますが、もとが感覚的な音楽という分野だけあって、色々に影響し合う中でこういった分類は人によって意見がバラバラというのが実際のところでしょう。

ラテン音楽全体に通底する特徴としては、「アフリカ音楽のリズム」「ヨーロッパの和声」「スペイン音楽の形式」と言った特徴があります。
ただし、こういった特徴で見ていくと、ブラジル音楽はその特徴をかなりの部分異にするので、「ブラジル音楽はラテン音楽じゃない」という意見もあったりします。

音楽分野としてのラテンは、洋楽全体の中でも確固たる地位を築いている音楽ですので、数多くのアーティストが存在し、日本であってもたくさんのタイトルに触れることができます。
とは言え、やはり日本には日本の偏りが有るようなので（日本ではスペイン語圏の物がほとんど）、幅広く入手するためには英語サイトやポルトガル語サイトに挑戦するぐらいの努力は必要でしょう。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_16.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:59:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽入手　レコード</title>
         <description>

現代はDVD、その前はCD、さらにその前はLD、カセットテープ、そしてさらにさらにその前は音楽メディアとしてレコードが使用されていました。
レコードとは、微細な溝が掘りこまれたプラスチックの円盤で、回転させながらその溝に針を走らせることで、溝の中にある微細な凸凹を針が検知、増幅して音として聞くことができるという仕組みになっています。
回転数で区分けしたり大きさで区分けしたりと色々ですが、日本ではSP、LP、EPなどの規格で区分けして呼ばれることが多いようです。

このアナログレコード盤が活躍したのは、1940年代から1980年までのCDが普及するまでの間でした。
これは最大に長く見積もった年数なので、実際の音楽メディアの主役はこれより早く交代していますが、それでも30年近くは音楽メディアの主役として働き続けましたので、数多くの名曲やヒット曲がアナログレコード盤として作られています。

レコードはその製造の性質上、CDなどのデジタル音源では拾いきれいない微細な音色や、雰囲気をつくるノイズなども録音されており、のちのデジタルメディアが主役となった後も、多くの愛好家が存在しています。
現在ではレコードに摩耗などの負担をかけること無く、レーザー読み取りで非接触に再生することのできる機器なども販売されており、いまだ根強いファンが居ることを物語っています。

こういった洋楽のレコードは新規に生産されていませんので、入手できるのはすべて中古か在庫死蔵されていたものかになります。
メジャーな通販などではまず扱っていないので、レコードに関しては専門店を捜して購入するか、オークションなどで譲ってもらうしか無いでしょう。
「洋楽　レコード　入手」などと検索すれば、そういった専門店の情報も得られますので、興味があれば調べてみるとよいでしょう。
</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_15.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽入手　無料</title>
         <description>

現在、様々な方法で洋楽が入手できる世の中になっていますが、無料で手に入れるとなると少し工夫をこらす必要があります。
もちろん、違法ダウンロードなどは無しでということです。
合法的な手段で洋楽を入手しようと思えば、重要になってくるのが「レンタル」の活用方法でしょう。

まず無料ということで外せないのが、図書館の利用です。
市民が使える公的な図書館であっても、音楽CDというのは意外なほどに揃っていたりします。
洋楽CD・DVDに限ってみても案外と品揃えが良かったりしますので、過去の名作や、廃盤になったCDなど、購入しようと思うと却って見つけにくいものが置いてあったりもします。
個人利用に限ればそのままコピーしておくのも良いでしょうし、データ化しておくと、なお便利ですね。

次に利用したいのが、宅配レンタルサービスです。
CD・DVDの宅配レンタルサービスが、各社色々で運営されていますが、大体のサービスで共通するのが、初回入会に無料期間が設定されているということです。
この無料期間はだいたい2週間～1ヶ月設定されていますが、この無料期間中に退会してしまえば、費用は一切かからずに済みます。
2週間の間でも4本程度は借りることができますので、複数の会社のサービスで上手く無料期間を利用すれば20本以上のCDを無料でレンタルすることができます。
うまくお目当てのものがレンタルできたら、個人利用目的に限ってMP3などに変換してコピーしておけばいつでも聞くことができます。
こちらの場合でもすでに廃盤になったものや、レアなものがレンタル可能だったりしますし、なにより膨大なラインナップから簡単に検索することができますので、ピンポイントで欲しい物を捜すには向いているかもしれません。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_14.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽入手　音楽データ</title>
         <description>

携帯音楽端末が極普通の存在として普及し、ほとんどすべての携帯電話に音楽プレーヤーとしての機能も搭載されている昨今。
音楽を聞く上で、CDやDVDという実体メディアに拘る必要は殆どありません。

音楽データ形式としてスタンダードなMP3であれば、標準的な長さの演奏で10MB以下のデータ量にしかなりません。
現在のブロードバンド環境では、ダウンロードにかかる時間はせいぜい数分です。
光ファイバー環境なら数秒でしょう。
見つけ出すことさえ出来れば、高々数分でお目当ての音楽を手に入れることができてしまうのが現在のインターネット時代なのです。

そういった事情から、音楽データのダウンロード販売・提供は今や音楽CD産業を完全に圧倒するものとなっています。
何しろ、CD・DVDと違い、生産にほとんどコストを食いませんし、コピーなどは言わずもがなです。
コストが圧倒的に低いので、多少マイナーなアーティストでも問題なくカバーできてしまいます。
実際、大手の音楽ダウンロードショップでは網羅するタイトルが膨大な量になっています。

また、商品とするのに特別な装置などを必要とするわけではないので、そもそも商業ベースに乗せる必要すらないという事があります。
誰でもある程度の録音環境とPC、ネットがあれば自分の作品を世界中に公開することが出来てしまうのです。
データの形であれば、ごくごく気軽に頒布出来てしまいますので、どんなマイナーなアーティストやインディーズであっても、国境を超えて音楽を届けることができます。
ここまで来ると、「洋楽」という区切りさえ曖昧になっていると言えるかもしれません。
</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_13.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:58:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽入手　インディーズ</title>
         <description>

大規模な商業ベースには乗っておらず、自費制作CDやDVDを出しているアーティスト・バンド、いわゆる「インディーズ」ですが、洋楽という分野でこのCD・DVDを手に入れようと思うと、もう個人のスキルにかなり依存せざるを得ません。

そもそも、インディーズバンドの中からお気に入りを見つけること自体が一つの才能と言っても過言ではないと言えます。
逆に、はっきりお気に入りが分かっているなら案外簡単かもしれません。
直接、そのアーティストやバンドに連絡して、「CDを売ってくれ」と言えば良いのです。
あなたがファンだというなら、大体のアーティストは喜んでCD・DVDを送ってくれるでしょう。
値段や費用はお互いの気持で決めてください。

こういったインディーズバンドと関わる上で外せないアイテムが、YouTubeなどの大型動画サイトでしょう。
国際的に展開され、世界中に膨大な投稿者と視聴者がいるこのサービスは、インディーズで音楽活動をしている人が自分の作品を発表するのにもってこいの場となっています。
資金力が必要な宣伝や広告、特殊な設備や舞台装置なしに世界中の人に自分の演奏を見てもらえる（かもしれない）ということで、まさに砂粒の数ほどのアーティストが動画をアップしています。
この世界例ベルの玉石混交から自分のお気に入りを見つけ出すというのも、インターネット時代ならではの、洋楽の楽しみ方と言えるかもしれません。

もし素敵なアーティストを発見することができたら、是非連絡をしてみたり支援してみたりしましょう。
もしかすると世界レベルのアーティストが誕生する過程を、一部始終見守る事ができるかもしれません。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_12.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:58:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽入手　マイナー</title>
         <description>

目的のアーティスト、バンドがマイナーになると、洋楽CDの入手は一気に難度が上昇します。
マイナーとはいっても日本にCDが渡ってくるレベルならば良いのですが、その国以外では知っている人がほとんど居ないというレベルになるとなかなか大変です。

こういう時に、取り敢えず当たっておきたいのが、各国ドメスティックなamazon.comです。、
我々が「アマゾン」で検索して出てくるのはamazon.co.jpであり、同じ要領でアメリカやイギリス、フランスとそれぞれ地域に合わせた商売が展開されています。
大体の商品は共通しているのですが、中にはその国独自のラインナップもあったりします。
いくら最大手のネットショッピングサイトとはいっても、商品登録などの速度には限界がありますので、あまりにマイナーな商品は優先順位が低くなります。
日本ではマイナー過ぎてラインナップに上がってこないアーティストも、その母国ではちゃんとラインナップに上がっている可能性がありえます。

さらにマイナーな場合や、マイナーかつ廃盤になっているような場合、CD・レコードそのものに稀少価値が有るような洋楽を捜す場合はネットオークションをあたってみましょう。
日本ではYahooオークション、アメリカならebayといったところでしょうか。
時によって見つかるか見つからないかは運になりますが、思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。

ただ、こういった海外サイトで直接買い物するときに問題になるのは支払い方法です。
VISAやMasterカードなどの、国際的なクレジットカードを持っていれば比較的話は簡単です。
もちろん、おかしな業者やサイトに引っかからないよう注意が必要ですが、支払いそのものの手間はそれほど大変ではありません。
クレジット以外となるとPaypalなどの電子マネーを使う必要が有るでしょう。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_11.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:58:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽入手　メジャー</title>
         <description>

一般商業ベースに乗っているアーティスト、特に、国際的に有名なアーティスト・バンドであれば音楽CD・DVDの購入で困ることはそうそうありません。

例えば、取り扱うジャンルが異常に多く、ほとんど「なんでもそろう」状態になっているamazon.comですが、本来の書籍に加え、こういった音楽CDも得意分野です。
適当に「ジャズ　輸入盤」と限ってマーケット内検索をかけただけでも10万タイトル近くがヒットしていますので、現在販売されているタイトルなら、ほぼ全て購入することができるでしょう。
CD・DVDともに重量や体積が大したことありませんので、送料が余りかからず（現在のamazonは通常配送無料）ネット通販向きというのも有り難いところです。

支払いもクレジットカード決済に加え、コンビニ決済、電子マネー決済、代引きなど色々な決済方法が選べますので、ほぼ全ての方で利用出来るでしょう。

購入する他にも、レンタルの形では、郵送レンタルのサービスが色々な会社から展開されていますので、日本どころか自宅にいながらにして大体の洋楽CD/DVDは利用することが出来てしまいます。
レンタルのほうでは、現在販売されていない廃盤のCDなども利用できますので、なお目当ての物が探し出せる確率が高まります。

借りるという方法で、実は見逃せないのが図書館の存在です。
図書館には書籍だけでなく音楽CDも所蔵されていますので、ここから貸し出してもらうというのも手です。
しかも、ある程度大きな図書館であれば案外と豊富な所蔵がされていて、購入するのがもはや難しいような希少な洋楽CDが見つかったりすることもあります。
家の近くに大きな図書館が有るような人は、一度チェックしに行って損は無いでしょう。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_10.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋楽の種類</title>
         <description>

洋楽という呼び方を辞書的に説明すると、日本の音楽（邦楽）以外の音楽全般を指す言葉になります。
しかし、実際のところは洋楽と呼んだ際に指すのは、西洋音楽を縮めた形での洋楽を示していることがほとんどでしょう。
西洋音楽以外の海外音楽は、そのまま海外音楽とか民俗音楽、エスニックミュージックといった呼ばれ方をすることがようです。
ただ、ヨーロッパ圏でも西洋音楽の主流では無く、民族音楽の部類に入る、ケルト音楽やアイリッシュなども洋楽の中に入ったり入らなかったりするようです。

そういう関係もあり、日本で洋楽と言う場合、その内訳は圧倒的に英語圏の物が多くなり、ついで非英語圏のヨーロッパや南米の物が洋楽として扱われています。
言語を英語圏に限ってもその音楽ジャンルは非常に多岐にわたります。
POPS、JAZZ、ロック、メタル、パンク、テクノ、クラシック、etc…
日本で言うところのJ-POPや演歌といった日本独自のものを除けば、ほか全て該当するわけですから、英語圏に限ったとしても膨大なジャンルと、膨大なアーティスト、膨大なタイトルが存在します。

しかも、いわゆるメジャー、商業ベースに乗っているアーティストの物だけでも膨大な量が存在しますが、これにインディーズ、メジャーではないが人気のあるアーティスト・バンドの音楽や、非営利的にやっている音楽活動の物まで含めれば、膨大という表現を通り越して、個人では到底把握不能な領域に突入するでしょう。

そのため、洋楽を楽しもうとなった場合も、その属する文化圏や、有名さの度合いなどによって入手の難易度が大きく上下します。
</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_9.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002洋楽について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本の形態にこだわらない洋書入手</title>
         <description>

近年、ネットの発展とスマートフォンや携帯端末の発達により勢力を増しているのが「電子書籍」というスタイルの本です。
そもそも本と呼んで良いのか微妙ですが、主にネットからのダウンロードで販売され、携帯端末で再生されるデータという形のこの書籍は、国や言語の壁をたやすく超えて購入することができるのが特徴のひとつでしょう。
しかも、ほぼ即時、欲しい時に手に入れることができて、場所を取りません。

現在、国内でも急速に電子書籍のビジネスが進んでおり、一部大型書店では電子書籍をメインで扱うWebショップなどもオープンしつつあります。
しかし、この分野では明らかに米国などの動きのほうが早く、米国ではすでに数十万タイトルを網羅する電子書籍Webショップが運営されています。
これら電子書籍の販売スタイルはいまだ完全に固まったとは言いがたい部分がありますが、大体の場合、電子書籍リーダーや携帯端末なしでも利用出来る、PC上でのオンライン閲覧なども可能になっています。
もちろん、スマートフォンなどの端末にダウンロードして、通勤途中などに文庫のような要領で読むことも可能でしょう。

代金の支払い方法は色々ですが、国内サイトならクレジットカードか各種電子マネー、携帯電話での支払いなどなどが使えます。
海外サイトでは大体クレジットカード、Paypal、幾つかの電子マネーというところでしょうか。
性質上、代引きやコンビニ支払いはもちろん、確認が必要な銀行振込なども使用不能なのが普通です。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_8.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001洋書について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語の勉強とペーパーバック挑戦</title>
         <description>

そもそも何で洋書を手に入れる必要があるのかということですが、これには幾つか理由が思いつきます。

まず、学生などで遭遇するのが「授業で必要だから」という理由です。
医学部の学生や、理学部・工学部学生などは英語の書籍やドイツ語の書籍を含めるかどうかで、テキストの質と幅に雲泥の差が出ますので、非常に高い確率で必須テキストとして洋書が指定されます。
ちなみにこの系統の場合、大体が専門書を指定されますので、非常に高くつきます。
それ以外では、英文学科など外国語学科を選択した場合に副テキストとして必要になったり、卒論を書く際に題材として外国語文学にあたる必要が出てきます。

次に思いつくのが、「英語を勉強したい」。
英語に限らず、ドイツでもフランスでも中国語でもスペイン語でも良いのですが、その外国語を習得するための練習として、洋書に挑戦するという場合が考えられるでしょう。
言語を習得するには、理屈を学んだり考えたりするより、圧倒的な量に触れて慣れてしまうのが一番近道です。
既存のテキストではそれだけの量をこなすには不足という場合が多いので、しっかり分量があり、内容を楽しむこともできる小説などの洋書にチャレンジすれば一石二鳥ということです。

最後にありそうなのが、「日本語でその内容の書籍が無い」というパターンです。
何らかの調べ物や、読んでみたい物語があっても、その分野やその物語が必ずしも日本語訳されているとは限りません。
また、微妙な言い回しや用語の使い方など、日本語訳をする際に失われてしまう部分も楽しみたいという場合があります。
こういう場合には、勉強しながらでも原書として洋書にアタックすることになるでしょう。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_7.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001洋書について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:57:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋書の種類　ハードカバー</title>
         <description>

洋書に限りませんが、ペーパーバックに対比する形で存在するのがハードカバーの本です。
洋書のハードカバーと言っても、特に和書などと変わることはありません。
芯の入った分厚い固い表紙・背表紙で、内側の文書を守るように装丁されている本の事を指します。

ハードカバーは、特に装丁自体にも意味や雰囲気を持たせたい時に使われることから、童話・絵本などに用いられることも良く有ります。
また、子どもが使用するという前提から、耐久力を重視してハードカバー装丁を採用するという場合もあります。
初版本などで、特別な意味を持たせたい時にもハードカバーが使用されることが多いようです。
特別版や愛蔵版など色々なところで採用されるハードカバーという仕様ですが、大体共通する目的は「豪華な雰囲気を出す」「耐久力を上げる」の2つになります。

ハードカバーの特徴としては、まず値段が比較的高めになることです。
あくまでペーパーバックや文庫本に対してですが、同じ内容でも表紙や背・裏表紙・カバーにコストがかかる分、値段も相応に高くなります。
長期所有に耐えるよう、紙の質からペーパーバックとは異なる場合も多いので、これもコストを引き上げることになります。

次に、本の耐久力が高いことが挙げられます。
当然といえば当然なのですが、分厚い表紙は単純に折り曲げや破れに強くなりますし、ペーパーバックと違って本体よりひと回り大きい表紙は、書籍本体の端や角を守るのに適しています。

また、作りが均一なペーパーバックでは難しい、飛び出す絵本などの仕掛けが施しやすいのも特徴でしょう。

全般に、長期保有する前提の本や、特殊な工夫が凝らされている本、高級感を必要とされる本などに用いられる仕様だと言えます。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_6.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001洋書について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:57:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋書の種類　ペーパーバック</title>
         <description>

洋書の種類を大別したときに、分かれる「ペーパーバック」と「ハードカバー」。
特殊な印刷を用いたり、本自体に価値を持たせる場合、耐久力が特に求められるような例を除いて、大体の書籍は廉価のペーパーバックで出版されるようです。
初版のみハードカバーで、第2版以降はペーパーバックで出版されるということも珍しくないので、全体の発行部数としてはペーパーバックがハードカバーに比べて圧倒的に多くなります。
それ故、書店などで洋書を見る際、目にするほとんどがこのペーパーバックの形態になるでしょう。

ペーパーバックとは、表紙が少し分厚いボール紙になっている以外は、全体が紙のみで構成されている装丁です。
標準ではカバーなどを持たず、表紙がそのままカラフルに印刷されて内容を示しています。

ペーパーバックの特徴としては、まず廉価であることが挙げられます。
別にカバーなどを持ちませんし、紙質なども極普通の紙を使用、表紙デザインもあまり凝ったものや総天然色の印刷などを用いないことが多いので、コストが明らかに下がります。
本によっては、ハードカバーとペーパーバックで倍の価格差が開くことがあります。

次に、耐久性が低いということも挙げられます。
もちろん扱いによるのですが、表紙も剛性のあまり無い紙で出来ているペーパーバックはカバーなどが若干かけにくく、そもそも掛けない前提で作られています。
しかし、表面に特殊な加工が施してあるわけでもないので（ある程度の撥水性はありますが）、擦れ・傷などがすぐ付きますし、液体などをこぼすと即座に大被害となります。

内容重視ならペーパーバック。
長く所持するつもりならハードカバーとなっているようです。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_5.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001洋書について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:56:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洋書の種類 </title>
         <description>
普段お目にかかる度合いが高い、英語系の洋書は、その装丁で大きく二つの種類に分けられます。
ガチっとした作りの「書物」というイメージそのままの「ハードカバー」。
気軽に読める低コストの本として普及している「ペーパーバック」。
ペーパーバックの専門書なども有るので、値段＝装丁というわけではありませんが、大体は高い本＝ハードカバー、廉価な本＝ペーパーバックとなっていることが多いようです。

ちなみに、日本で一般的な「ミニサイズで、本体とソフトカバー」という構成の「文庫本」は、実は日本独自の書籍様式でして、海外の洋書ではほとんど見ることがありません。
元々、表紙とは別にカバーが付いているというのはハードカバーの様式なのですが、日本の場合、廉価版であるはずの文庫に対しても同様なスタイルをとっています。
その文庫本にさらにカバーを掛けて読むというのは、もう完全に日本独自のやり方だと言えるでしょう。

その関係もあって、日本ではコミックの多くがこの文庫本形式を取って、帯やカバー絵、カバー裏にちょっとした工夫が凝らされていることがよく有りますが、洋書ではコミックなどでも殆ど見られない文化ということになります。
日本のコミックや若年向け小説（ライトノベル）の場合、帯まで合わせて一つの視覚効果を狙ったような構成をされていることも多く、これも日本独特のやり方です。
やはり日本人は実用重視よりも、細かい工夫に凝り性なのでしょうね。</description>
         <link>http://www.artrace.jp/post_4.html</link>
         <guid>http://www.artrace.jp/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001洋書について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

